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2008年11月18日 (火)

株式投資

そもそも株式は、企業の所有権をあらわします。株を買うことで会社の所有者の一人になります。よく考え、「自分の会社」を選ぶことが大切です。実際に投資する際に考えるべきことは二つあります。ひとつは、お金をどれだけつぎ込むかということです。
 株式は、値動きが激しく、投資対象としては危険性=リスクが高い商品です。
 当分使う予定がなく、少しぐらい目減りしても大丈夫な余裕資金を充てるべきでしょう。損をすると困るお金では、気持ちに余裕がなくなり、良い結果は出ないものです。
 もうひとつは、投資する期間です。パソコンを毎日使って売買するディーリングか、2,3年、あるいはそれ以上長く保有するかを決めることです。
 一般的に、個人投資家には、長期保有の方が良い結果が出やすいと思います。プロと違って、いつも市場を見ていられない個人は、時間をかけてゆっくり収益を狙う方が有利だからです。
【所見】
 私事で恐縮だが、10月以降の株価低迷で、大変な含み損を抱えてしまった。気分は重い。しかし、いつも株価とにらめっこしていられないのが、素人の強みでもある。損きりしてやめてしまえば、プロたちの思うつぼだからである。がまん、がまん、株式は「がまん比べ」である。源氏物語・漫画「あさきゆめみし」でも読みながら、カルチャー的生活を送るのみである。

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