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2008年9月25日 (木)

床騒音 法は「野放し」 平成18年10月18日朝日新聞

床騒音 法は「野放し」
マンション生活最大級の悩み。技術改良も進んでいるけれど・・。
話し声など空気を伝わる音は、壁や床で比較的簡単に遮ることができる。厄介なのは、人が飛び跳ねるなどしてコンクリートの床(スラブ)に伝わった衝撃だ。梁や柱を伝って四方に広がり、その先で音になる。・・80年代までのマンションのスラブ厚さは12センチほど。上にカーペットや畳を敷くのが一般的だった。カーペットはダニの温床だとテレビが報じた影響で、フローリングにする世代が急増。騒音トラブルが相次いだ。
 ある大手ゼネコンの設計者も「スラブを厚くしても、結局、衝撃はどこをどう伝わるかわからない。音対策はきわめて難しい」
【所見】
 うちも、音については、下階の住人に随分と配慮しております。しかし、マンションには戸建てにない良さがあります。緑豊か、夏はエアコンも不要なくらい風通しがよい。子供も、マンションに住んでから、体がどんどん大きくなりました。静かで、住み心地がいいので、あまり外に出たがらないほどです。階段で会ったら挨拶するようにしています。
「いつもお騒がせして申し訳ございません」と。

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