« 2008年1月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年9月

2008年9月25日 (木)

床騒音 法は「野放し」 平成18年10月18日朝日新聞

床騒音 法は「野放し」
マンション生活最大級の悩み。技術改良も進んでいるけれど・・。
話し声など空気を伝わる音は、壁や床で比較的簡単に遮ることができる。厄介なのは、人が飛び跳ねるなどしてコンクリートの床(スラブ)に伝わった衝撃だ。梁や柱を伝って四方に広がり、その先で音になる。・・80年代までのマンションのスラブ厚さは12センチほど。上にカーペットや畳を敷くのが一般的だった。カーペットはダニの温床だとテレビが報じた影響で、フローリングにする世代が急増。騒音トラブルが相次いだ。
 ある大手ゼネコンの設計者も「スラブを厚くしても、結局、衝撃はどこをどう伝わるかわからない。音対策はきわめて難しい」
【所見】
 うちも、音については、下階の住人に随分と配慮しております。しかし、マンションには戸建てにない良さがあります。緑豊か、夏はエアコンも不要なくらい風通しがよい。子供も、マンションに住んでから、体がどんどん大きくなりました。静かで、住み心地がいいので、あまり外に出たがらないほどです。階段で会ったら挨拶するようにしています。
「いつもお騒がせして申し訳ございません」と。

日本聞き書きボランティア協議会

 聞き書きボランティアとは、老人介護施設などに出向き、高齢者の話を聞き、小冊子にまとめる活動。創設者で、活動をはじめて5年目を迎える秋山さんは、明治、大正を生き抜いた人たちの人生談を世界でたった一冊の本に仕上げ続けている。
・・仲間と世田谷区で「聞き書きボランティア活動」を開始。

(所見)団地では孤独死の問題があります。そんな人の中には、自分がどんな人生を辿ったか人に教えてくれる場合もあるでしょう。自分も、団地暮らしなので、いつか、聞き書きボランティアはやってみたいと思っています。

« 2008年1月 | トップページ | 2008年11月 »